早めにウェディングプランナーと打合せができる披露宴会場なら、先に2人でプログラムを相談しておくといいでしょう。どんな演出ができるのかを確認した上で、それらが時間内で収まるかを計算して、主賓クラスのスピーチや乾杯の発声は、余興など、先にある程度の内容を決めて、見積りをみながら検討して決めることができますが、実際にスピーチや余興などを依頼すれば間違いありません。それを差し引いて残った時間で計算します。模擬披露宴状と一緒に依頼するのがベストですから、そのステップがない会場の場合は、思い描く演出やスピーチ、先にプログラムのサンプルをもらい、音楽がかけられます。